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2009年5月27日 (水)

R25の石田衣良さんのコラム

「R25」っていうフリーペーパーがあるんだけど、しってるかな?
よく駅とかにも置いてあったりするから何気なく見てるはずなんだけど。

もう何年も前から毎週木曜日は楽しみで、お店の銀行の帰りにナチュラルローソンで「L25」と一緒にもらってくるのが習慣になっていて。

暇だったりするとゆっくり見れるんだけどなかなか見れなかったりする。

でもって一番のお気に入りは最後のページのコラム。
2週に1回石田衣良さんのコラムがある。
僕は必ずそこから読み始める。
何で好きかはよくわからないが、なんとなく素直な文章のような気がする。
こうして文章を書いていても僕の文章は何だかぎこちないというか固いというか支離滅裂みたいな、、、、。

きれいで何かその場の雰囲気がわかるような文章をいつか書けるようになりたいなといつも思う。
素敵な文章を書ける人はすごいなといつも尊敬してしまう。

で、、先週の話も面白かった。


(多分こんな感じ)
日曜日におなかがすいたので買い物に行くとインスタントラーメン(パックのやつね)が売っていて久びりに食べてみたらすごいおいしかったと。まだこんなものが売っていたのかと。昔は妹によく作ってやったんだと。
日曜日のラーメンは何ののにも代え難いと、、、。


だめだ。俺が書くと面白くもないし、はしょりすぎてる。


でもすごく共感できた。
うちの田舎も日曜日は主婦お休みデーみたいな感じで、日曜日の昼はごはんでなく、ラーメンやソーメンなどの麺類だった。
若しくは近くの親戚の中華やなんて事もあったと思う。

当時僕のお気に入りは「ちびろく」というラーメン。
今はあるのかはわからないけど普通のサイズよりちょっと小さめのラーメンが6個入っていて、食べられる量を調節しやすくなっているんです。
当時にしてはとても画期的なアイディアだった。
「ぼくはちび1、ままはちび2、ぱぱはちび3」
こんなCMのコピーだったと思う。
そんでもって僕は「ちび2」だった。
後期には「みそ味」も加わってますます美味しくなって行った。


「いつかは6個全部食ってやる!」


と思っていた僕が挑戦したかどうかは記憶に無い。

また、変な文だ。へこむ。

今週の「宮音」
Antonio Carlos Jobin/Terra Brasilis
Bill Evans/Perfect
Herbie Hancook/The Piano
Carole King/Tapestry
Bill Evans&Jim Hall/Undercurrent
忌野清志郎 Live at Blue Note Tokyo/Blue Note Blues
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2009年5月11日 (月)

忌野清志郎 青山ロックンロールショー

たぶんこのテーマで全国の人がブログやら何やらでいろいろ書いていると思うけど、ぼくも自分自身の記録として書いておきたい。
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朝から当然気になっていたんだけどいろいろな情報の中、六時で受付が終わるとか9時までしか催事場を借りてないとか、じゃあだめじゃん的な感じだったんだけど、午前中から行っていた人からの情報で「どうやら終電近くぐらいまでやるらしい」という情報を入手!!


いくっきゃないじゃん!!


ということで青山一丁目まで。

葬儀所に着いたはいいけどどこまでいっても列の最後尾がみえない、、、、
やっとの事で何となく切れ目にINしたんだけど、「どんだけならんでんだろ?」と。

ZARDのボーカルの方(特にファンという訳ではなくて)がなくなった時は2万人の方がいらっしゃったと。

じゃあ清志郎は5万人ぐらいくるんじゃないかと。数の勝負じゃないけどね。

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なんとかそれでも中にはすぐに入れて。
よかったよかった。ここまでくれば返されることはないな。
入るとすぐにこのマスコットが目に飛び込んできて。
会場では本当にライブみたいに曲がかかっている。

いきなりMCの人がしゃべりだした。


「皆さん本日は、忌野清志郎青山ロックンロールショーにようこそ。1970年RCはこの曲でデビューしました。『宝くじは買わない』。」
並びながら一気に盛り上がる!!!


その後「僕の好きな先生」「ダーリンミシン」「いけないルージュマジック」等、、ヒット曲オンパレードで。
みんななにげに口ずさんでいた。いろいろ思い出していたんだろうと思う。
一番盛り上がったのは「トランジスタラジオ」
勿論僕も大好きだし。一緒に歌った。
なんかまたじ〜〜〜んときていた。ほんとに涙もろくなったもんだ。


中学のときに一緒にライブに行ってたKくん、Nくんは今どうしてるかな?
東京に来たときにであったHちゃんは結婚したって聞いてたけどきてるかな?
昔つきあってたKさんもNさんもRCすきだったよな。まさかここであったりしないよな?
写真家のNさん。清志郎のサインをもらってくれた人。きてるかな?あれは家宝だな。
前の会社の先輩のKさんは来てるだろう。そのあとはみんなでカラオケか。
青山勤めのFさんは来るのかな?
同期のNは来ないみたいだ。後悔するぞ!!!といいたかったがもうさんざん泣いたしね。

曲が変わるたびにいろんなことを思い出して泣けてくる。


そしてついに催事場の中へ。ここまで約1時間半。不思議と長く感じなかった。


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何も言えない。言葉にならない。


渡された一輪のバラを献花して、合掌。


「清ちゃんいままで素敵な曲をいっぱいありがとう。ぼくもみんなもほんとうに大好きでした。最後にあなたの姿が見れなくて残念でした。それだけ悔いが残ります。でもあなたと同じ時代にいれた事を神様に感謝します。
ありがとう。ほんとうにありがとう。」


こんなことを言ったと記憶している。


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来たひとみんなに配られたポストカード。

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大事にします。


Love&Peacescissorsあいしあってるかい?


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2009年5月 6日 (水)

いい事ばかりは ありゃしない

いろんな事を引きずりながらこんなタイトルです。


とんだ!うん、まちがいなく。

いやいや、とんだんじゃない。

削除削除削除削除削除、、、、、、。

しちまった。久々にパニクった。
元来ゴミ箱にあまりものを入れておきたくない性格なもんで。

ここ半年位かけて作ってきた新しいホームページのデータを、、、、。

やっちまった。


やるせない。


理由はもうどうでもいい。

データ復旧ソフトなるものを購入して見たものも、なんかうまくいかない。
ここ何日かその作業をしている。
最後の望みにかけて。
 
神様、仏様、忌野清志郎様、おたすけください(涙)down

そんな訳で気晴らしだっつんで、休みに映画。
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「グラントリノ」
いい話だったが、今の僕にはタイミングが悪かった。
後味がいいような悪いような。

でも最近この手の映画が評価されるのはいいと思った。

だめだ。

負のループから抜け出せない。


負府負ふふふふふふふふふふふふふふふふふ。


よし!武道館ライブ見よう。

いやいや、ここ何日かで何回見てんのよ。


じゃあ好きな曲思い出してみよう。


うんうんうん。

1、ぼくの先生/初期のRCサクセション
2、ヒッピーに捧ぐ
3、スローバラード/シングルマン
4、よおーこそ
5、上を向いて歩こう
6、雨上がりの夜空に/RHAPSODY
7、トランジスタラジオ
8、いいことばかりはありゃしない/PLEASE
9、多摩蘭坂/BLUE
10、エリーゼのために/BEAT POPS
11、サントワマミー/COVERS
12、ステップ/*シングル


番外
いけないルージュマジック/忌野清志郎*坂本龍一
タイマーズのテーマ/
FM東京/タイマーズ

だめだ書ききれない。


しばらく聞いていよう。気も晴れるってもんだろう。
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そんななかでタワーに行ったらなんだかご機嫌なバンドみつけました。

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俺の知識の中では全く詳細不明なんかで調べて後日報告します。
めちゃめちゃかっこいいロッケンローです。


はあ、、、つかれた。


なんか。


前向きにいこう。


何とかなるはず。

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2009年5月 3日 (日)

RC サクセション 忌野清志郎

ほんとですか?
嘘だと思います。。あなただけは永遠に死なないと思っていました。

中学生の僕にはあなたは刺激的すぎました。
音楽ではなく革命的な出来事でした。

新潟県民ホール
RCのライブに行くのはかわりもんのやることだったんです。

ででってえでってっっでっっtででっっってっっでてえっでっっっt〜〜〜〜よお〜〜〜こそ〜〜〜。。

新潟でも
久保講堂でも
一緒でした。

あなたの
パフォーマンスは、、、


とにかく最高でした。

もう会えないかと思うと残念でなりません。後悔の念でいっぱいです。

一回でもみれたことライブに行けたこと、誇りの思っています。
同じ時代を生きたこと、うれしいです。

向こうの国でライブ会場作っておいてください。
まだそこには行けそうにないです。
もすこしこっちで遊んでいきます。
そのときまで
CDでも聞いています。

おやすみなさい。

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2009年5月 1日 (金)

The Pianoman Hiroshi minami Ryuuichi Sakamoto

代官山に住んでいた頃はよく酒の席でご一緒させてもらいました。
南博さん。
ニューヨーク在住のお友達から紹介されたのが多分10年以上前だったと思います。
そのころは、失礼なことにJAZZのことはほとんど知らなかったので「よく飲むおもろいおっちゃん。」位にしか思っていなかった。(ほんとにすいません。)

今考えてもいつも南さんの話って独特の言い回しでほんとに面白かったし、わらっているみんなの顔を見ている南さんの笑顔が何とも印象的だったのを覚えている。
最近はしばらくお会いしてないが、多分変わらないでいるだろう。きっと代官山辺りをうろうろしてるに違いない。

そんな南さんが出した本、
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南博著 「鍵盤上のU.S.A」

まずおもしろい!!!ほんとうにおもしろい!!!
南さんが銀座で働きながら貯めたお金でバークリー音楽大学へいったときの何年間の出来事をリアルにつづってあるとても面白い本です。
はじめてのニューヨークでの恐怖感、へんなアメリカ人と素敵なフランス人のカップル、ある女性との情熱的な恋やあこがれの人との出会い、、、、いろんな出来事が頭の中で想像できちゃう位鮮明なんです。

是非皆さん見てください。ちなみにお店にも置いてあります。

To Minamisan 最近はいろいろ有ってご無沙汰しています。又機会があったら、いつものように呑んでやってください。陰ながら、いつも応援しています。ライブのスケジュールも見ているのですが、なかなかいつもタイミングが悪く顔を出せません。いつかきっといきます。
体調を崩さぬよう、また飲み過ぎぬよう(お互いに)気をつけてください。


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もう一人のピアノマン、坂本龍一さん。

ふふっ。知り合いでもなんでもありません。
先日マンハッタンレコードに行ったら似つかわしくない代物が、、、、
「Out Of Noise/Ryuuichi Sakamoto」

新しいアルバムを出したのは知っていたけど、まさかアナログを切っていたとは。
おそるべしエーベックス。
そしてありがとうエーベックス!
そしてこれをバイイングしたマンハッタンレコードありがとう!
いけちゃんもサンキューね!

やっぱくるわ〜〜〜きっと早々持ってねえだろーな〜〜〜。いいわ〜〜〜アナログの存在感!!
部屋にある段ボールに入ったまんまのアナログどうしようかな〜〜〜?
なんか売りたくなくなってきたわ〜〜〜。

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