忌野清志郎 青山ロックンロールショー
たぶんこのテーマで全国の人がブログやら何やらでいろいろ書いていると思うけど、ぼくも自分自身の記録として書いておきたい。

朝から当然気になっていたんだけどいろいろな情報の中、六時で受付が終わるとか9時までしか催事場を借りてないとか、じゃあだめじゃん的な感じだったんだけど、午前中から行っていた人からの情報で「どうやら終電近くぐらいまでやるらしい」という情報を入手!!
いくっきゃないじゃん!!
ということで青山一丁目まで。
葬儀所に着いたはいいけどどこまでいっても列の最後尾がみえない、、、、
やっとの事で何となく切れ目にINしたんだけど、「どんだけならんでんだろ?」と。
ZARDのボーカルの方(特にファンという訳ではなくて)がなくなった時は2万人の方がいらっしゃったと。
じゃあ清志郎は5万人ぐらいくるんじゃないかと。数の勝負じゃないけどね。
なんとかそれでも中にはすぐに入れて。
よかったよかった。ここまでくれば返されることはないな。
入るとすぐにこのマスコットが目に飛び込んできて。
会場では本当にライブみたいに曲がかかっている。
いきなりMCの人がしゃべりだした。
「皆さん本日は、忌野清志郎青山ロックンロールショーにようこそ。1970年RCはこの曲でデビューしました。『宝くじは買わない』。」
並びながら一気に盛り上がる!!!
その後「僕の好きな先生」「ダーリンミシン」「いけないルージュマジック」等、、ヒット曲オンパレードで。
みんななにげに口ずさんでいた。いろいろ思い出していたんだろうと思う。
一番盛り上がったのは「トランジスタラジオ」
勿論僕も大好きだし。一緒に歌った。
なんかまたじ〜〜〜んときていた。ほんとに涙もろくなったもんだ。
中学のときに一緒にライブに行ってたKくん、Nくんは今どうしてるかな?
東京に来たときにであったHちゃんは結婚したって聞いてたけどきてるかな?
昔つきあってたKさんもNさんもRCすきだったよな。まさかここであったりしないよな?
写真家のNさん。清志郎のサインをもらってくれた人。きてるかな?あれは家宝だな。
前の会社の先輩のKさんは来てるだろう。そのあとはみんなでカラオケか。
青山勤めのFさんは来るのかな?
同期のNは来ないみたいだ。後悔するぞ!!!といいたかったがもうさんざん泣いたしね。
曲が変わるたびにいろんなことを思い出して泣けてくる。
そしてついに催事場の中へ。ここまで約1時間半。不思議と長く感じなかった。
何も言えない。言葉にならない。
渡された一輪のバラを献花して、合掌。
「清ちゃんいままで素敵な曲をいっぱいありがとう。ぼくもみんなもほんとうに大好きでした。最後にあなたの姿が見れなくて残念でした。それだけ悔いが残ります。でもあなたと同じ時代にいれた事を神様に感謝します。
ありがとう。ほんとうにありがとう。」
こんなことを言ったと記憶している。
来たひとみんなに配られたポストカード。
大事にします。
Love&Peace
あいしあってるかい?
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